東京のテニスサークル






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2015年07月26日(Sun)
東京のテニスサークル
東京テニス練習会

○グリップの太さ

グリップの太さで多少使用感が違います。ラケットにもともと巻いてある厚いグリップテープを剥がしてしまう人がいますが、これは打球時の衝撃を吸収させる為と、グリップ力をUPさせ、打球時のパワーロスを防ぐ為に大変重要な役割をしていますので剥がさないで下さい。

日本製のグリップの太さは、1〜3に分類されていて下記のように太くなっていきます。
外国製の場合は、4まである場合があります。
細い 1→2→3 太い
◦太いグリップは、面が安定するが繊細なショットが難しくなります。手首の稼動域が狭くなり安定したストロークが打てる。ストローク向き。
◦細いグリップは、手首の稼動域が広くなるので繊細なショットが打ちやすい。面が不安定になりやすい。ボレー向き。

少し小さめのグリップの物を購入しグリップテープ を使用し好みのグリップの太さにしましょう。
グリップテープには、さらさらのドライタイプ、しっとりのウエットタイプ、凹凸の大きい物、汗や雨でも滑りづらい物などいろいろありますのでプレイする時の環境や好みで選びましょう。

ドライタイプ:グリップの握り替えがしやすい。
ウェットタイプ:フィット感があり滑りづらい。


   




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