東京のテニスサークル/一覧

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2015年07月26日(Sun)▲ページの先頭へ
東京のテニスサークル
東京テニス練習会

○グリップの太さ

グリップの太さで多少使用感が違います。ラケットにもともと巻いてある厚いグリップテープを剥がしてしまう人がいますが、これは打球時の衝撃を吸収させる為と、グリップ力をUPさせ、打球時のパワーロスを防ぐ為に大変重要な役割をしていますので剥がさないで下さい。

日本製のグリップの太さは、1〜3に分類されていて下記のように太くなっていきます。
外国製の場合は、4まである場合があります。
細い 1→2→3 太い
◦太いグリップは、面が安定するが繊細なショットが難しくなります。手首の稼動域が狭くなり安定したストロークが打てる。ストローク向き。
◦細いグリップは、手首の稼動域が広くなるので繊細なショットが打ちやすい。面が不安定になりやすい。ボレー向き。

少し小さめのグリップの物を購入しグリップテープ を使用し好みのグリップの太さにしましょう。
グリップテープには、さらさらのドライタイプ、しっとりのウエットタイプ、凹凸の大きい物、汗や雨でも滑りづらい物などいろいろありますのでプレイする時の環境や好みで選びましょう。

ドライタイプ:グリップの握り替えがしやすい。
ウェットタイプ:フィット感があり滑りづらい。


東京のテニスサークル
ロンドンの夏の風物詩といえば、ウィンブルドン!!
日本のスーパースター、錦織選手は残念ながら棄権してしまいましたが、まだまだテニスの戦いは終わってはいません!
有名なテニスプレーヤーたちが、優勝のトロフィーを賭けてアツいバトルを繰り広げています。

テニスファンの方はもう既にお気づきかもしれませんが、ほとんどのテニスプレーヤーが出身国関係なしに英語が堪能ですよね。
もちろん、テニスを始めたからといってすぐに英語が上達するという意味ではありません。

有名なプレーヤーたちが何故、あんなにも英語が堪能なのか・・・。
それは、ロンドンのウィンブルドン、ニューヨークのUSオープン、メルボルンのオーストラリアオープンなど、世界的に有名なテニスの大会4つのうち、3つが英語圏で開催されているからです。
試合のたびに、選手たちはインタビューや会見で英語を話さなければならない為、高い英語力が必要となります。
だからといって英語を習得するためにプロのテニスプレイヤーになる必要ももちろんありません。

ちょっとした英語の専門用語などを覚えておくだけで、試合の流れをスムーズに把握することができ、より楽しむことができます。
そこで本日は、テニス観戦時やプレー時にちょこっと役立つテニスの専門用語をご紹介したいと思います。


テニスサークル
たいへん遅ればせながらですが、11月25日にテレビ朝日で放映されたGET SPORTSの録画を見ました。
日清食品ドリームテニスARIAKEです。

開催当日(11月18日)は市民大会団体戦と重なっていたので見に行くことが叶わなかったけど、たいへん面白い映像でした。

エキシビジョンマッチは、観客を楽しませるような演出が数多くあるから嬉しいですね。にっこり

それにしても神和住さん…65歳なのにスゴイ。(笑)


2011年01月04日(Tue)▲ページの先頭へ
駿台平均点
2011年度大学入試センター試験が1月15、16日に全国で行われる。駿台予備学校情報センターの石原賢一センター長に傾向と対策を聞いた。石原センター長は平均点を「900点満点の62%前後」と予測する。平均点は2年連続して下がったため、前回難しかった古文、数1A、化学は見直される可能性が高い。逆に前回の平均点が高かった数2B、生物、地学は要注意という。

 石原センター長によると、センター試験の平均点は01年から3年連続で下がった。これまでの傾向から、学習指導要領の改定直後は高く、中間地点で下がるとみられる。今年はその中間地点にあたっており、前年と大きくは変わらないとみている。

 就職が厳しい状況で、受験生の難関大志向は強く、センター試験の平均点の上下で、受験生の志望動向は大きく左右されそうだ。また、人気学部の傾向にも、就職難の影響が見える。駿台の受験生で、文系は国際関係、外国語、教員養成の志望者が多い。理系は、はやぶさやノーベル賞が話題になったためか、理学部、生命科学などが多いという。

 受験校の数は、以前は難関大からピラミッド型に増やすと良いと言われたが、石原センター長によると、今は逆三角形が良いという。私立大は、一般入試の試験回数を増やす傾向にあり、センター試験を含め、複数回受けられるケースが多い。センター試験の結果を見て一般入試に再挑戦する作戦も可能だ。


センター試験予測
2011年度大学入試センター試験が1月15、16日、全国で行われる。駿台予備学校情報センターの石原賢一センター長は「前回の平均点が高かった数2B、生物、地学は要注意。全体の平均点は900点満点の560点前後ではないか」と予想する。石原センター長に試験の傾向や受験の注意点などを聞いた

−−問題の難易度は。

 極端にやさしい出題は期待しない方がいいが、平均点は2年連続して下がったので、前回に難しかった科目は見直されるだろう。最近は特定の科目が難しいケースが目立つ。前回は古文、数1A、化学が難しかった。特に古文が難しいのはめずらしく、東大に合格した生徒でも得点率は65%程度だった。数1Aは、問題自体はそれほど難しくなかったが、時間がかかり、平均点は5割を切った。

 逆に、前回やさしかった問題は要注意だ。数2Bと生物、地学は平均点が上がったので、今回は厳しいだろう。数2Bは、ここ数年でみると非常に平均点が高かったので、厳しかった2007年度〜2009年度並みのレベルを意識する必要がある。

−−平均点は下がる見通しか。

 09年度と10年度の間で、62%前後ではないか。従来から平均点6割を目標に出題していると言われている。前回は、5(6)教科7科目受験した受験生の平均は、理系志望者が547点、文系志望者が551点だった。大学入試センターは発表しないので、駿台とベネッセコーポレーションで集計をした結果から推定した点数だが、900点満点で、6割ぎりぎりのところにきている。センター試験になってから、平均点が6割を切ったことはないはずで、これ以上難しい出題は考えにくい。

 ただ、科目によって波があるので、受験生は、平均点が低かった年のレベルで準備してほしい。大学入試センターや各予備校のHPを見れば、ここ数年間の科目別の平均点がわかる。過去問題を解く時には、その問題が出題された時の平均点を意識して、平均点が低かった時の問題が簡単に解ければ、自分の勉強が進んだということだ。また、本番で難しい問題が出たとしても、それはほかの受験生にとっても難しい。あまりがっかりしないで気持ちを切り替えることが大事だ。

−−これまでの平均点の推移は。

 01年から3年連続で下がったことがある。当時の学習指導要領での入学試験が1997年から2005年までで、ほぼ中間地点だった。傾向としては、改定の直後はやさしい。97年も800点満点(当時)で平均点が550点と、68%だった。現在の指導要領に変わった直後の06年も、900点満点で理系志望者は614点、文系志望者は595点で66〜68%。今はまた、次の改定による入試が15年度とちょうど現在の指導要領での入試の中間地点にあたることを考えても、前回から大きくは変わらないとみている。



志望動向
秋の模試の動向をみると、全体的に少し弱気だ。難関大学の志望分布は、学力の高い生徒群ではあまり変わらないが、下位群がいない。合格ラインから少し遠い生徒がすでに志望校のレベルを下げてしまったのではないか。現役生は、秋の段階でC、Dの判定だったとしても、まだまだ伸びる。夢を持ってチャレンジしてほしい。

 しかし、センター試験の平均点の上下でも志望動向はかなり変わるだろう。就職が厳しい状況で、潜在的な難関大学志向は強い。センター試験の平均点が上がれば、志望校のレベルを戻してくるのではないか。関東地方で言うと、平均点が低ければ、埼玉大、首都大東京などに、高ければ筑波大、千葉大などに受験生が集まりそうだ。

−−東京大は?

 志願者数は減るのではないか。地元志向が強まっており、西日本や、関東から遠い地方の生徒が来ないと思われる。数年前、これまでになく西日本の生徒の比率が増えて不思議だったが、昨年の合格者を見ると、関東地方の生徒が占める割合が高い。今年も同じ傾向だと思う。その分、京都大、大阪大、神戸大は受験生が増えるだろう。また、医学部を志望する生徒は、定員増や地域枠などで、地元の医学部に入りやすい。

−−私立大で人気の早稲田、慶応義塾は。

 志望者は減っている。明らかな増加傾向は慶応義塾大の看護医療学部くらい。MARCH(マーチ=明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)で増えそうなのは明治大と青山学院大。志願者数で日本一になった明治大は全学部で志望者が増加傾向にある。やはり影響は大きいのではないか。

 青山学院大は、これまで神奈川県の相模原キャンパスで学んでいた人文・社会科学系学部の1、2年生が2012年には都心の青山キャンパスに戻ってくるため、千葉県や埼玉県の生徒も通学の利便がよくなる。この効果の前倒しで増えるだろう。関西でも13年に同志社大の文系4学部1、2年生が京都府京田辺市から、京都市内のキャンパスに戻る。こういったキャンパスの都心回帰の動きはそれなりに効果があるとみている。また、上智大が聖母大と合併して看護学科を開設することにも注目している。

 「日東駒専」(日本大、東海大、駒沢大、専修大)は増えているが、それより難易度の低い大学になると、模試の志望動向だけではなかなか傾向はわからない。しかし、一般入試は甘く見ない方がいい。AO入試や推薦入試で多くの生徒が集まれば、一般入試の合格枠が減る可能性があるからだ。

−−試験シーズンに入ってから変わる可能性は。

 変わる要素があるとすれば、早稲田大がセンター利用入試を拡大することだろう。国際教養学部のセンター利用入試で個別試験が不要になるため、志願者が増えると思う。また、今年は、ギリギリだがセンター試験後に各予備校の出す目標ラインを見てから早稲田大の願書を出すことが可能な日程なので、センター試験の平均点がアップすれば、早稲田大のセンター利用入試の出願者が増えるとみている。これは全体の出願者数の増減にかなり大きくかかわると思う。



国立2次試験
国公立大2次試験の前期日程が25日、始まった。この日は国立81大学360学部、公立68大学142学部で試験がある。公立大の一部が実施する中期日程は3月8日以降で、後期日程は同12日から。

 2次試験全体の志願者は前年度より1万4260人多い48万9280人。前年度を上回ったのは7年ぶり。募集人員に対する志願倍率は前年度比0.1ポイント増の4.9倍。このうち前期日程は152大学520学部の募集人員7万8142人に対し26万1289人が志願しており、倍率は3.3倍(前年度比0.1ポイント増)。不景気を反映した地元志向から、公立大の志願倍率が前年度より0.3ポイント増え、6.7倍となった。


国立2次試験
国公立大2次試験の前期日程が25日、始まった。この日は国立81大学360学部、公立68大学142学部で試験がある。

 東海地方の国公立大でも2次試験(前期日程)が25日、始まった。名古屋大学(名古屋市千種区)では午前10時の試験開始と同時に、受験生たちが外国語の問題と向き合った。

 同大前期日程を志願したのは、計4960人。全学部の平均倍率は2.9倍で、昨年の3倍から微減した。26日にも数学、国語の試験を行う。


教育学部
国公立大学の中では、看護師、保健師などの資格が取れる看護系学部や教員養成学部の人気が目立っている。

 大手予備校「河合塾」の調べでは、看護系学部の志願者は前年度比9.5%増、教員養成課程のある学部は前年度比8.6%増だった。学部系統別の伸び率では、主要大学が募集を後期から前期日程に変える特殊要因があった芸術・体育系を除くと、上位1・2位を占める。

 河合塾は「不況で大学生の厳しい就職難が伝えられ、卒業後に地元で就職できる学部に人気が集まった」と話している。

 昨年の政権交代後、文部科学省は「教員養成6年化」を掲げ、大学院の修士課程修了を教員免許取得の条件とすることを検討している。学費負担がかさむことが予想され、教育学部離れの懸念が出ていたため、関係者の間では安堵(あんど)が広がる。昨年度の卒業者の教員就職率が国立大で最高の84・9%だった兵庫教育大学(兵庫県加東市)の広報担当者は「数年前から人気回復傾向にあった。『先生が足りない』という報道が多く、高校生も敏感に反応している」と話している。


センター試験リスニング
で、リサイクルされたICプレーヤーが初めて使われる。故障などへの懸念もあり、これまでは使い捨てだったが、環境への配慮などから再利用に踏み切った。ただし、ICプレーヤーは新品でも毎回不具合が生じてきただけに、再利用の中古機器を使う初の試験に対して、実施する独立行政法人・大学入試センターは緊張感を高めている。

 英語リスニングテストは06年度試験から導入され、来年1月15日の11年度試験で6年目。最初の4年は使い捨て型の機器を使い、受験生は持ち帰って後輩の試験対策に活用してもらうなどしていた。だが、「もったいない」との批判もあり、今年1月の10年度試験から再利用できる機器に変更。試験終了後に会場で回収した。

 大学入試センターによると、再利用するのは、内蔵されているIC(集積回路)と、音声を記録するメモリーカード。ICは2回、メモリーカードは5回使うという。

 コスト面ではあまり節約にならなかった。分解や洗浄、調整、再組み立ての人件費がかかるため、1台当たり単価は2880円と、従来より100円程度下がっただけ。試験の検定料(3教科以上1万8000円、2教科以下1万2000円)を引き下げる予定は今のところないという。

 課題は本番でのトラブルだ。導入1年目の06年度試験では機器の不具合などで461人が再テストになった。年々トラブルは減少しているが、今年1月の試験でも18台の不具合が見つかった。

 センターが先月30日に発表した来年1月試験の志願者数は前年度比1.0%増の55万8983人。約60万台分を準備、すべてについて音が出るかなどのチェックを終えたという。センター側は「不具合をゼロにするのが理想」(事業部)と話している。


大学入試センター試験
来年の大学入試センター試験(1月15、16日)で福島大学を利用する受験生のため、JR東日本は最寄り駅の東北線金谷川駅に停車する臨時列車上下計6本を運行する。
 上りダイヤは15、16の両日午前7時22分福島発松川行きで金谷川着は同7時32分▽15日午後7時11分福島発新白河行きで金谷川発は同7時22分。下りはいずれも松川発福島行きで、金谷川発は15日午後7時13分▽16日午後3時5分▽16日午後6時36分


英会話
 学習塾「栄光ゼミナール」を運営する栄光は19日、英会話教室「シェーン英会話」の国内運営会社を買収し、英会話教室事業に参入することを明らかにした。同日中に発表する。買収金は公表していない。

 ビジネスマンの英会話需要に加え、学習指導要領の改定で、2011年度から小学校高学年で英語などが必修となることもあり、中長期的に安定した収益が見込めると判断した。シェーンの全国200カ所の教室すべてを引き継ぐ。シェーンの外国人講師を栄光ゼミナールの講師に起用することも計画している。



予備校
国内の教育産業界では大手予備校と中学受験塾のM&A(企業の合併・買収)など、大手予備校を軸にした系列化が急ピッチで進んでいる。そこには、少子化による収益減に歯止めをかけるため、大学受験生から小学生といった低年齢層までを一気に囲い込んでしまおうという狙いが見える。

 大学受験予備校大手「代々木ゼミナール」を運営する学校法人高宮学園代々木ゼミナールのグループ会社、日本入試センター(東京都渋谷区)は2010年までに、中学受験塾御三家の一つ「SAPIX(サピックス)」の中学部・高校部、小学部を相次いで買収。東進ハイスクールを運営するナガセは06年に中学受験塾の老舗、四谷大塚を買収している。一連の動きは、塾の「中高一貫教育化」の様相を呈しているかのようだ。

 昨秋、教育産業界の系列化の動きがいかに激しさを増しているかを象徴する出来事があった。「栄光ゼミナールが筆頭株主と衝突か」。10年9月、東海地区の学習塾大手の佐鳴予備校を展開する「さなる」(東京都新宿区)側が、学習塾大手「栄光ゼミナール」などを展開する栄光の発行済み株式の32.18%を取得し、筆頭株主に躍り出た。これに対し、栄光は11月に良好な業務資本提携関係にあった大株主2位の増進会出版社(Z会、静岡県長泉町)を引き受け手とする第三者割当増資を実施。この防衛策が功を奏し、さなる側の保有率は27.76%に低下した。

 結局「三者の話し合いにより、教育内容の充実に向けての協力関係の構築が確認され、栄光とさなるは今後の業務提携について話し合いを開始した」(栄光関係者)と、妥協点を見いだす形になったが、この攻防戦は今後さらに系列化の動きが出てくることを予感させた。

 合従連衡の波は教育産業同士だけでなく、異業種による買収、提携などに広がる可能性もあり、業界再編の芽はあちこちに埋まっている。


   




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